ボレー練習法のコツをご紹介。ボレーを憶えるとプレーの幅はぐっと広がりダブルスに関して言えばほとんど必須科目です。ボレーは強力な攻撃法になるので是非マスターしてもらいたい。
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テニスのボレーの練習法についての解説です。
テニスでのボレーを憶えるとプレーの幅はぐっと広がり、ダブルスに関してはほとんど必須科目と言えるでしょう。ボレーは強力な攻め方になりますのでマスターしておいて損はありません。
1.ラケットの持ち方
両手を軽く広げると斜め45度の位置になります。ラケットを立てて顔の高さまでもってきます。ラケットの面はコートに平行して真直ぐ寝かさないよう注意しましょう。(イメージは五木ひろしさんのような感じで・・・)
2.顔と体の位置
体と顔はラケットの方を向くようにします。(ラケットが壁になるイメージ)
3.ボールをキャッチする位置
少し山なりから落ちてきた位置で当てます。この時、腕をスイングしてはいけません。セットした状態でインパクト時にグリップをギュッと握る感覚で。また体を移動させる時も上半身は動かさず下半身だけで動きます。後ろ足を曲げて、体を反らすようにしてボールの下側にラケットを入れます。右利きでフォアなら右足、バックなら左足を深く曲げるのがポイントです。そうすれば自然とラケット面はやや上向きになり、ボールを一度上に上げてネットを越すように運んでくれます。それにより今までボールがネットにひっかかったり、ボールを大きく弾いてアウトするようなミスを軽減してくれるのです。
初心者のためのテニス練習方法を調査してみました。
初心者や子供は、硬式ボールをいきなり使うと球のスピードについていけませんので、初めはスポンジボールを使います。
1.イメージトレーニング
キレイなボールを打つために、どのような動きが必要なのかということを意識して打つ練習をしながら覚えましょう。また、1日に20分〜30分ほどコート上でサーブやレシーブ、ラリーなどをプレーしている風景を頭の中でイメージします。
2.筋肉トレーニング
@サイドステップ、前進と後進(バックステップ)をスピード走で約20〜30秒。
Aスクワット(ハーフスクワット、シングルスクワット、ワイドスタンススクワット、フルスクワット、ジャンピングスクワット、フォワードランジスクワット)
Bカーフレイズ(ふくらはぎ部分)
4.素振り練習
まず初めにラケットを持たずに手だけで形の素振りをして、次にラケットを持って素振り
をし、スイングの形をしっかりイメージして練習するのを1日100回やります。
5.壁打ち練習
テニスクラブや公営のテニスコート、学校のテニスコート、などコンクリート構造物が理想。
マンションや団地などの住宅関係の壁などは、ソフトテニスの軟らかいボールでも響きますのでやめましょう。一人で何回続けられるかが目標です。へっぴり腰でもボールを返し続けることが大切。(結局へっぴり腰でもボールをきちんと返すそのフォームこそが、ベストのフォームとなります)壁打ち練習で、2バウンドで返すことは決してしてはならないことです。2バンドになってしまったらそこで必ずストップしてもう一度仕切りなおしましょう。この壁打ちが一人で持続できるようになったらもう中級者といってもOKでしょう。
6.サーブの練習
サーブが得意であればゲームで優位に立てる可能性大です。ターゲットを買い物カゴに置き、そのカゴに、上からボールを入れるイメージで打つ練習方法があります。グリップを持つポイントは「包丁握り」です。これはスライス、フラット、スピン全ての球種に対応が可能です。
そして、トスを安定させるために関節は使わず、肩から先を一本の棒のように考えましょう。腕が上にいかずに、ボールだけ勢いで上に上がってしまうイメージがボールを離すポイントです。リラックスをして肩の力を抜き、ボールは生卵を扱うように優しく持つようにします。
上達するには練習するのみ。楽しく、真剣にトレーニングをしましょう!
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